ジュエリーリフォーム、ジュエリーの作り直し、オーダーメイドなど、ご相談ください

       

◇◇◇リフォーム とオーダーメイド◇◇◇ 

 

お母様から譲られたけど、箱の中に眠ったままのジュエリー…

昔に買って気に入っていたけど、デザインが飽きてしまったジュエリー…

箱にしまってそのままではありませんか?

ジュエリーは身に着けて輝かせてあげるのが一番。 作り替えができることがジュエリーの利点。

そして、少しずつ形を変えて代々受け継ぐことができるのがジュエリーの醍醐味でもあります。

 

石やパールの連ネックレスでも間に別のマテリアルを挟んだステーションに変えたり、

またはブレスレットに変えてみたり、それだけでも全く別のジュエリーに生まれ変わります。

 

古いジュエリーは新しく。

若いころに愛用していた華奢なジュエリー2~3個を大胆にまとめて、

今のあなたにマッチするボリュームとデザインの一つのジュエリーとしてよみがえらせましょう。

石は再利用、地金は下取りして加工代金からお引きできますので、使わない地金ものはリメイク時にお持ちください。

 

 

 

石を外して作り替える、これらはリフォームとはいえ内実はオーダーメイドということになります。

大量生産の既製品とは違い、一つ一つを手作りでお作りするのがオーダーメイド、

少々敷居が高く感じられますが大丈夫です。

当店のオーダーメイドは、大別すると 通常オーダーメイド』 と 『プレミアムオーダーメイド 』 があり、

定番の形への加工や、できるだけ加工代金をおさえたい場合はこちらの「通常オーダーメイド」となります。

 

 

~~~通常オーダーメイド~~~

 

 

お気に入りの石や、使わなくなったジュエリーを生まれ変わらせる加工。

凝ったものではなくシンプルなジュエリーに加工にするのであれば

通常のオーダーメイドを。

お探しの石があればダイヤから色石までご用意して選んでいただきながら

お作りすることが可能です。

ダイヤのグレードやサイズの指定があればそこからお探しいたします

 

通常オーダーメイドには大別すると三種類のやり方があります。

 

フルオーダーメイド :一からの作り直しです。石座にバチカンのみでも石がイレギュラーな形であればフル、ということになります。

セミオーダーメイド :定番なデザインなど、部分的に既製部品を使ってのセミオーダーなら物によっては安価に作り直しが可能です。

カスタマイズ    :そのままの形を生かして何かを足すまたは減らす、などの加工がこちらです。

 

 


● フルオーダーメイド 

自分好みのデザインでパーツから何からすべてを1から手作りするオンリーワンです。

石の持ち込み、リフォームどちらも、デザインを相談しながら作ります。

途中経過で調整などもできますので安心してご相談ください。

リフォームであれば元の枠などは下取りいたします。

写真 ⇒ 石に合わせてデザイン画を描いたものです。相談しつつデザインを考えます。


 セミオーダーメイド ●
既成の枠などをそのまま利用して、お持ちの石を乗せる事ができます。

石のカット・形状が規格サイズの物であると載せ替えが楽です。ダイヤは特にサイズがそろいます。

(オーバルなども既製品に乗るものは縦横比がほとんど決まっています)

縦横比が極端だったり厚みが極端だと難しくなりますが、

バチカン単体や石座周りにデザインのある型もあり、石に合わせて石座だけ作って合体させる方法もあります。

反対にフリーシェイプのものほど石枠から作らなければなりませんのでフルオーダーになりがちです。

写真は左から⇒ ダイヤのセミオーダー:リング枠2つとペンダント枠一つ。ダイヤの場合は空枠もデザインが豊富です。

写真中央⇒ タンザナイトクッションカット:石座は石に合わせて作りつつ、バチカン周りのデザイン枠を使用してのセミオーダー。

写真右⇒ パールのセミオーダーリフォーム:指輪の空枠から、デザインバチカンなど豊富に取り揃えています。物によってはその場で作り替え完了するものもあります。

 


● カスタマイズ ●

元の形に素材やデザインを足したり、取り外して整えます。

形状によりけりではありますが、昔の指輪などの腕を切って形を整え丸管を付けてペンダントに直したり、お使いのリングの腕部分にメレダイヤを入れてバージョンアップ、文字入れなどもできます。

写真のペンダント ⇒ 上のダイヤは古い一粒ダイヤのリング、ヴィンテージ感のあるデザインそのままに腕を切り外し裏側を整えたところに、古いタイピンから石座ごと取ったダイヤをぶら下げて縦2粒の揺れるダイヤペンダントにカスタマイズした例。

 


 

当店でのリフォームやオーダーは基本的に『鍛造』による作りになります。

昔ながらの手法で溶かした地金を叩き伸ばし削りながら作るものです。

全体にシッカリとした重みのある仕上がりになり、叩くことで地金が締まるので比較的傷もつきにくく、曲がったりもしにくい作りになります。

 

 

●お持ちのジュエリー、加工のタイプによって変わってきます●

 

ご希望とご予算などから、最適な手法をご提案します。


<お願い>

リメイクなど「大体の価格を…」と聞かれるのことも多いのですが、様々な条件により大きくお見積もりが変わる事がございます。

正直、物を見て使える地金を計算したりデザインや石止めなど、複合的に価格が変わりますのでぜひ実物をお持ちしてご相談ください。